ハレクラニに泊まる天国気分のハワイ旅行!ポリネシアン・カルチャー・センター編!!

ハレクラニのチェックインを済ませ、お腹も満たしてしばし休憩。

 

今回の旅行ではハワイ到着初日からボクの楽しみにしていたポリネシアン・カルチャーセンターに行くことにしてました。

 

実は後の予定が詰まってるということもあったのですが、ここで一気にハワイ気分を盛り上げます。

 

ポリネシアン・カルチャー・センターを訪れるのは今回で3回目 (^^ゞ

 

今回はディナー&イブニングショーを楽しみました。

 

「HA :ブレス・オブ・ライフ」というイブニングショーなのですが、このショーは何度観ても感動する本当にステキなショーです。

 

ハレクラニのお部屋でバスの時間まで子供のようにワクワクしてました(笑)

 

 

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ポリネシアン・カルチャー・センターとはこんなところです

 

 

ポリネシア・カルチャー・センターは、オアフ島の北部ノースショアにある町、ライエという車でワイキキから1時間ちょっとのところにあります。

 

 

ハワイ州政府が行ったリサーチで、ポリネシア・カルチャー・センターは1977年以来、ハワイで最も人気のある有料アトラクションに挙げられているそうです。

 

「ベスト・ファミリー・アトラクション」に選ばれたこともある大人気のアトラクションセンターですけど、独身も方でも絶対に満足できます!! (^O^)/

 

歴史的なところを調べてみましたが、もう50年以上運営されているようです。
しかも、ポリネシアン・カルチャー・センターを支えている殆どの人が学生とは!!

 

ボクもポリネシアン・カルチャー・センターでアルバイトしてみたかったです。
まったく縁もゆかりもないですけど(笑)

 

末日聖徒イエス・キリスト教会の協力で、ポリネシアの文化を保存し、再現するのと同時に隣接するブリガム・ヤング大学ハワイ校の生徒への奨学金、そしてアルバイトの場を与えることを目的としてポリネシア・カルチャー・センターは1963年に設立されました。

 

ポリネシア・カルチャー・センターの社員約1,000名のうち750名は世界70カ国から、そしてほとんどのアメリカの州から来た学生で構成されています。

 

園内はポリネシアの各島々(サモア、ニュージーランド、タヒチ、フィジー、タヒチ、トンガ、ハワイ)の村があり、日本語ガイドさんが園内を案内してくれます。

 

フラダンスが体験できたり、トンガのドラム演奏を間近で見れたりします!!それに、ココナッツ割りとか火起こし等のポリネシアの文化に触れる事もできてとても楽しいテーマパークなのです。

 

 

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ポリネシアン・カルチャー・センターへ出発!!

 

 

今回、ボクが申し込んだVELTRAさんのポリネシアン・カルチャー・センターのツアーはディナーとイブニングショーのパッケージ。

 

ポリネシアン・カルチャー・センターへはバスで向かいます。

 

集合場所のシェラトン・ワイキキ・ホテルのアロハ・ランディング・バス乗り場には大勢の人が...

 

さすがに人気がありますね〜

 

お年を召した添乗員のお姉様たちが、なんだか、かなり苛立ってる(笑)
色んな旅行会社が同じバス乗り場に集合させているのでお姉様たちも混乱しちゃっているのでした。

 

 

ご高齢の添乗員さん達が血圧が上がりすぎて倒れないかと心配しましたが皆さんお元気ですわ。そんなこんなでようやくバスに乗り込みポリネシアン・カルチャー・センターに出発。

 

バス移動はのんびりウトウトしながら...と思っていたんですけど、添乗員のお姉様は大サービスとばかりに色んなお話をしてくれます。

 

月下美人の花は天ぷらにすると美味しいそうですよ(笑)

 

 

出発して1時間ちょっとでポリネシアン・カルチャー・センターに到着。
お姉様のありがたいお話を聞いていたせいか、あっという間でしたね。

 

こういうツアーもいいものです ^^;

 

 

 

 

ディナーはビュッフェスタイルです

 

 

ディナーはゲートウェイ・レストランというところで頂きます。

 

748名が着席可能のとっても大きなビュッフェハウス。

 

デラックスパッケージ向けの「プライム・ダイニング」ビュッフェと、スタンダードパッケージ向けの「アイランド・フィースト」ビュッフェを入口を隔てて分けられています。

 

 

デラックスパッケージ向けの「プライム・ダイニング」ビュッフェはその名の通り、料理が豪華というか海老・カニ・ステーキとランクの高いお食事が頂けます。

 

 

 

スタンダードパッケージ向けの「アイランド・フィースト」ビュッフェはチキンやポークロイン、ポリネシアン・フードが頂けます。

 

ご予算に合わせてチョイスして下さい、値段的には40〜50$位違うと思います。

 

 

 

 

HA:ブレス・オブ・ライフ

 

 

お腹も満たしたところでいよいよイブニングショー会場のパシフィック・シアターへ。

 

ボクは毎回、会場が見渡せる後部座席を利用しています。ちょっと遠いですけどステージ全体が見渡せるのが好きです。

 

この「HA:ブレス・オブ・ライフ」とは主人公のマナがポリネシアのハワイ、トンガ、ニュージーランド、サモア、タヒチ、フィジーと舞台を変え、それぞれの文化を交えながらポリネシアの男として成長していく物語。

 

マナがまだ生まれる前に両親は火山の噴火から逃れるために嵐の中、小舟に乗り込み新天地を求め海を渡ります。

 

そして、漂着した土地はトンガでした。トンガの部族は快くマナの両親を受け入れてくれます。幸せに暮らしていたある日、マナが生まれます。子供はどこの国でも宝物。マナは大切に、大切に育てられます。

 

幼少期のマナが育つ舞台はハワイ。マナは伝統的なルアウで誕生日を祝ってもらいます。
マナと父、そして部族との関係がとてもステキです...子供ってこうやって育っていくべきだと思いますね。

 

 

舞台はニュージーランド、サモアと変わりマナは少年から青年に成長します。ラニという少女と出会ったマナは恋に落ち、ラニの家族に受け入れてもらおうと努力するのですがなかなか認めてもらえません。この辺りはとてもコミカルで楽しいですよ (^_-)

 

そして、ようやく家族に受け入れられたマナはタヒチの舞台で結婚式を挙げます。
本当にポリネシアの色んな国が舞台になるので飽きることはないですね、それと言葉がわからなくても大丈夫、ボクも奥様も目をキラキラさせて見入ってました(笑)

 

最後の舞台となるフィジーでは部族間闘争に巻き込まれ父親を亡くします...怒りにマナは復讐しようとしますが母親がまるで不幸の連鎖を断ち切るようにそれを止めるのです。なんて心の広いお母さんでしょう!!

 

そして、マナとラニの間に子供が生まれ、新しい物語を予感させて幕は閉じます。

 

言葉はわからなくても優雅なフラダンスや刺激的なタヒチアンダンス、それに迫力満点のファイヤ・ナイフ・ダンス等々、ポリネシアのダンスはとっても楽しめます。ポリネシアンミュージカルとして楽しむのもアリだと思いますよ。

 

奥様はファイヤー・ダンスに大興奮でした(笑)

 

この「HA:ブレス・オブ・ライフ」は夫婦愛・親子愛・家族愛・部族愛と愛に溢れた心温まる感動の物語。今回もボクと奥様は見終わって涙を流していました。本当に何度観ても泣けます!!

 

 

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ハワイといえば「海」、「お買い物」というイメージがどうしても強いですが、ハワイの文化・ポリネシアの文化に触れてみてはいかがでしょう。きっとハワイがもっと好きになると思いますよ (^O^)/

 

ここまで、つたない文章でポリネシアン・カルチャー・センターをご紹介しましたが、ポリネシアン・カルチャー・センターのスタンダードパッケージツアーの動画がありましたのでよろしかったらご覧になってみて下さい。

 

残念ながらボクの記事を読むより観たほうが早いですわ ^^;

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうござます (^^)