「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」実写版は日本語吹替版がおすすめ!!

GHOST IN THE SHELLの実写版を観てきました〜 (^O^)/
会社の帰りにでも観てこようと思ってたのですが、ボクの観たかったのは日本語吹替版。
なんと仙台ではお昼過ぎくらいの時間帯しかやっていなかったのです…
しょうがないからお休みの日に行くしかないと思ってようやく観れたのでした。

 

 

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『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』1.0から23年!!

 

 

一番最初のGHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊が公開されたのは1995年です。

覚えている方もいるかもしれませんがWindows95で盛り上がった年ですね。

まさにインターネット元年といってもいいかもしれません。

 

そんな当時にネットを題材にしたGHOST IN THE SHELLは衝撃的でした。
しかも電脳、義体の世界…今までになかった世界観にもう完全に虜になってしまいましたよ。

 

そのGHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊が実写化される事になって嬉しさ半分、不安半分…

 

なぜ不安だったかというと大抵の実写化される映画って残念なのが多いじゃないですか。
出来が悪かったら嫌だなあとか、酷評されたら悲しいなあとか思ったんです。

 

でも、攻殻ファンとしてはしっかり見届けてあげないといけませんから使命として観てきました(笑)

 

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吹替版はアニメシリーズの声優さん達が吹替してます

 

 

今回のGHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊は2D字幕版、3D字幕版、4D字幕版、2D日本語吹替版3D日本語吹替版、4D日本語吹替版と6種類あります。

 

3D、4Dには特に興味がなかったのですが絶対に日本語吹替版が観たかったのです。
なぜかというと日本語吹替版はアニメシリーズの声優さん達が自分の役の吹替してるんです。

 

少佐はもちろん田中敦子さん、バトーは大塚明夫さん、トグサが山寺宏一さんが吹き替えしてるんです。実写で少佐の声が聞けたり、バトーの声が聞けるんですよ。これは攻殻ファンとしては日本語吹替版を見るしかないですよね。

 

実際に観た感じではバトーの大塚さんはいい感じでしたが少佐のSっぽい命令口調のセリフが少なくてちょっと残念だったかな…けっしてMではないですけど少佐の命令口調はカッコイイですからね。少佐に命令されたいって思いますもん(笑)

 

今回の実写版のストーリーは

 

 

全くリサーチもせずにどんなお話なのかなあと楽しみにしていたのですが基本的には第一作のGHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊の実写版です。そりゃそうか、だからGHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊ってタイトルなんですよね ^^;

 

時代設定は2069年、アニメ版より39年あとの設定です。アニメ版とは多少ストーリーが違うのでパラレルワールドとして受け止めたほうがいいです。

 

ゼロ歳児から成長型全身義体を経て全身義体操作のエキスパートとなったアニメ版の少佐と違って実写版は1年で全身義体を操ってしまいます。凄すぎるだろ、それ…^^;

 

しかも少佐は世界初の全身義体化に成功したとてもスペシャルな存在。

 

そこに汚いお金が色々と絡んできて、あ~こういう路線なのね〜というストーリーです(笑)そして一年で全身義体を操れるようになった少佐には過去の記憶がありません。義体化する前の記憶がないのです、実は義体メーカーの巧妙な操作で記憶を封じ込められていたのでした。

 

過去の記憶と取り戻した少佐は…

 

攻殻のこんな代表シーンが実写化!!

 

シーン的には芸者ロボットがゴーストハックで客を羽交い締めにしているところを救出するシーン、操られた清掃業者が光学迷彩の少佐にボコボコにされるシーン、多脚戦車のコントローラーを引き剥がすシーン、アニメ版の印象の強いシーンを実写化してくれたんだな〜って感じです。

 

それと、これも攻殻の代表的なシーンですが少佐がビルから飛び降りて亡国の悪党を窓の外から撃ち殺し光学迷彩で去っていくシーンがたまらんです。このシーンは攻殻の一番の名シーンですね。

 

 

ARISEの新劇場版でも同じシーンが出てきます。攻殻にはこのシーンは欠かせないのでしょうね(^^)

 

最新の実写版をようやく観ることが出来ましたが残念なのが攻殻機動隊の名言がこれといってなかったことですかね。荒巻部長を北野武さんが演じたことに文句はないのですが荒巻部長の声はやはり阪脩さんのような渋い声であって欲しいです。

 

「さぁて、どこへ行こうかしらね……ネットは広大だわ。」

 

 

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最後までお読み頂きありがとうござます (^^)

 


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