NETFLIXオリジナルのBLAME!面白いです!!

YouTubeをなにげに見てたら「BLAME!」という
瀬下寛之監督のアニメの予告編が流れてました。

 

瀬下寛之監督というと最近では「亜人」や
「シドニアの騎士 第九惑星戦役」の総監督。

 

「シドニアの騎士」の映像はめっちゃキレイで
海外でも評価がとても高かったですね。

 

その瀬下寛之氏が監督したNETFLIXオリジナル作品の「BLAME!」

 

観たいな〜

 

基本的にHuluとかU-NEXTとかの動画配信サービスには
手を出していないんですけど、これは見逃せない。

 

映画と同時公開のようですが取り敢えず一ヶ月は無料だし、
入会して堪能させて頂きますわ。

 

 

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先ずはNETFLIXに入会

 

 

NETFLIXに入会しないと話にならないので、
NETFLIXのサイトに入って入会します。

 

ありがたいことに「まずは1ヶ月無料体験へ」と
デカデカとリンクがあるじゃないですか。

 

そうですね、何事もお試しは必要ですよね (^^)

 

先に進むとベーシック、スタンダード、プレミアムの
3コースから希望のコースを選びます。

 

この3種類のコースの違いは1ヶ月後の料金に関係してきますが、
同時視聴数と画質の違いで利用料金が違います。

 

画質はSD、HD、4Kの違いというところはわかりますけど同時視聴数ってなんだ?
1人で4本も同時に見ないよな…

 

一つのアカウントで4つのデバイスから見れちゃうってことか?
4人家族に一つアカウントがあれば4人が別々に好きな動画が見れるってことなんだな。

 

へ~、なんかお得かも (^^)

 

そして、メールアドレスを入力してアカウントを作って支払い方法を決定すれば完了。

 

簡単、簡単、でも、先ずはお試し。

 

 

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NETFLIXはオリジナル作品が多い

 

 

ボクは、いわゆる動画配信サービスって、コンテンツの量で
サービスの質が違うのかと思ってましたがオリジナルの動画も結構あるんですね。

 

知りませんでした…

 

そして、「BLAME!」はNETFLIXのオリジナル作品なので、
他の動画配信サービス会社では見れません。

 

そっかー、オリジナルコンテンツがあるのがNETFLIXの強みなんですね。
なかなか、いいんじゃないですか。

 

ちょっとプレミア感を感じますね。

 

それに、今のAI技術か何かわかりませんけど
ボクの趣向というか好みを的確に把握するんですね。

 

「BLAME!」を視聴登録したらボクの好みとした動画が出てくること出てくること…

 

攻殻機動隊、APPLESEED、とある魔術の禁書目録、化物語、サイコパス、残響のテロル、アルドノア・ゼロ、シドニアの騎士、デュラララ、進撃の巨人、ピンポン、4月は君の嘘、僕だけがいない街、あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない...

 

なんで~なんでわかっちゃうの?
それにしても深夜アニメが多いのはナゼ?(笑)

 

なんだか、ボクの秘密を暴かれた気分 ^_^;
アニオタではないですが、別にアニオタと言われても構いません。

 

ボクも奥様も人生の大切なことは、アニメから学んだ世代ですからね (^O^)/

 

しかも、動画配信サービスなのにダウンロード機能もあって、
好きな時間に見れちゃうなんて、至れり尽くせりじゃないですか!!

 

スゴイな〜
ちょっとハマりそうな予感 ^_^;

 

 

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「BLAME!」面白い!!

 

 

「BLAME!」は弐瓶勉先生の原作です。

 

1995年に月刊アフタヌーンで短編漫画として掲載されたものが1997年から2003年まで連載されていたそうですが、ボクは、既にその頃は漫画雑誌からは卒業していましたので、どんな話なのか全く知りません。

 

でも、楽しめましたよ〜。

 

一言で言うとターミネーターとマトリックスと風の谷のナウシカを足した感じ ^_^;

 

「I’ll be Back」とは言いませんが、サイボーグのような
救世主的な存在のキリイ(霧亥)が正義のターミネーターみたいでカッコイイ!!

 

それに、やっぱり瀬下作品。
映像がキレイですわ。

 

「BLAME!」を観るためだけでもNETFLIXに入会するのはアリですね (^^)

 

 

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「BLAME!」プロローグ

 

 

マトリックスのようなターミネーターのような遠い未来…
人類は暴走したネットワークの支配を受け、都市から駆除される存在になっていた…

 

村の食料が底を尽きようとしていたところ、
駆け出しの電基猟師のづるが仲間を引き連れ食料を探しに狩りに出ます。

 

目当ては「ドロドロ」と呼ばれるもの…

 

なんでしょう?「ドロドロ」って…
本作品の中には出てきませんでしたね。

 

そして、やっと探し出したかと思ったら既に「ドロドロ」は枯渇していました。

 

づるたちが落胆するのもつかの間…

 

当局に発見され、セーフガードたちがづるたちに襲いかかります。

 

逃げ惑うづると仲間たち…
1人、また1人と仲間が駆除されていきます。

 

それも、一瞬で…

 

追い込まれたづるの視線の先に現れたのはキリイ(霧亥)

 

 

づるの背後に迫ってきているセーフガードたちを重力子放射線射出装置の一撃で粉砕!!

 

ナニこれ!?
こんな武器、見たことない!!

 

助けてもらったづるたちはキリイに目を見せるようにと言われ
ヘルメットを外すとキリイづるたちの瞳をスキャンし始めます。

 

キリイはネット端末遺伝子を持つ人間を探して旅をしていたのでした。

 

残念ながらづるたちはネット遺伝子を持つ人間ではありませんでした。

 

再びネット遺伝子を持つ人間探しに出ようとするキリイづる
村の長であるオヤッさんが何かを知っているかもしれないと村に招き入れます。

 

止まっていた時間が時を刻み始めました。

 

人間とコンピュータの壮絶な死闘の末、づるたち人間は生き延びる事ができるのか!?

 

キリイは何者?本当に敵ではないのか?味方なのか?

 

この世界では一体ナニが起こっているのか?

 

もう、プロローグを見ただけで自分も向こうの世界に引き込まれていきます。

 

映画館、またはNETFLIXで衝撃のラストをご覧になることをオススメします!!

 

 

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最後までお読み頂きありがとうござます (^^)

 


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