NEXGEN JET BLACK!GO-BABY-GO!!

GO – BABY – GO !!!

 

NEXGENの新しいモデル

 

『JET BLACK』

 

強弾道を予感させる斬新で異形なヘッドデザイン...

 

果たして、そのヘッドから打ち出されるボールはどんな弾道か...

 

そして、繰り出された驚愕の弾道にボクは手の震えが止まりませんでした...

 

 

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NEXGEN JET BLACK

 

このブログでも紹介している「NEXGEN6」は現在でも生産が追いつかないような大人気商品ですが、そんな中「JET BLACK」が発売されました。

 

この「JET BLACK」は「NEXGEN6」とは真逆の特性のドライバーです。

 

NEXGEN E.I.Fのシャフトから生まれた「NEXGEN6」に対し、
「JET BLACK」はそのヘッドに大きな特徴があります。

 

その特徴はソールに埋め込まれた二本のレール「ツインパワーリブ」

 

この「ツインパワーリブ」でソールの剛性を高めてインパクト時の衝撃を受け止めます。
そして、ソールの剛性が高いことでクラウンがたわみディープフェースながら弾道の高い打ち出しが可能となるのです。

 

 

一昔前にコンポジットというクラウンをたわませて反発を高める技術がありましたが同じ技術ですね。

 

そして、フェース材には比重が軽く強度が高い大同特殊鋼(株)製の『DAT55G』が採用されています。ボクは金属好きでタングステンが大好物なんですけど大同特殊鋼の『DAT55G』はすごい金属なんですよ。

 

チタン合金ではSP700という国産ロケットの素材としても採用された優れたチタン合金があるのですが、この『DAT55G』はそのSP700を凌ぐ優れた強度と靭延性バランスを併せ持ったチタン合金なのです。

 

価格もSP700よりも高価です。

 

そんな優れたチタン合金が採用されたヘッドで打ち出されるタマってどんな弾道なんだろう?って興味湧きませんか?

 

ボクは興味津々でたまりませんでした(笑)

 

実は興味を持ったのは「万振りマン -Mr.FULLSWING MEN-」さんの、この動画。

 

万振りマンさんだからこんな凄い弾道なんだろうな〜とは思っていたのですが、自分でも試してみたいじゃないですか ^^;

 

しかも、この『JET BLACK』にはスイートスポットが二つあるのです。

 

一つは通常の「芯」と呼ばれるスイートスポット、もう一つは「撃芯」と呼ばれる撃芯スポット。スイートスポットが100%の伝達効率だとしたら撃芯スポットは120%の伝達効率なのです。

 

ココまで聞いたら試さないわけにいきませんよね〜

 

 

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NEXGEN JET BLACK

 

 

JET BLACKに装着されているシャフトは?

 

NEXGEN JET Black

 

ところで、この『NEXGEN JET BLACK』に装着されているシャフトが気になりますよね?

 

『NEXGEN6』に装着されているE.I.Fのような技術が採用されているんじゃないかと思ったら違いました。日本シャフトさんとの共同開発の「N.S PRO Regio Formura」という中調子のシャフトでした。

 

実はJET BLACKのヘッドは202gの重ヘッド。
この重さが負担にならないようにカウンターバランスのシャフトとなっています。

 

シャフトは65gのトルク3.5と55gのトルク4.2のものがチョイスできます。

 

『NEXGEN6』を振り慣れてきた今ではトルク4.2だって大丈夫かな〜と心配しましたけど全く問題ありませんでした。さすがに65gのトルク3.5には尻込みして55gのシャフトにしましたけどヘッドが重い分、しなりも感じやすくていい感じです。

 

 

振ってみて驚きました!
E.I.Fじゃないのにこのヘッドの走り、E.I.Fに似てるんです...

 

正確には3Wに装着したE.I.Fシャフトの挙動に似てるんです。
ダウンの右膝から左膝の間の瞬発力というかヘッドの走りがとても鋭く走ります。

 

またゴルフパートナーさんは面白いシャフトを出してきましたね (^^)

 

きっとヘッドの重さと上手くバランスが取れているからだと思いますけど、いいですよ、このシャフト。

 

さあ、打ってみますか〜
どんな弾道がでますかね (^_-)

 

 

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鬼っ飛びの強弾道!!

 

oni

 

さて、打ってみます。

 

・・・

 

なんだ?この弾道は!!

 

もう一球

 

・・・

 

全身に鳥肌が立ちました...

 

ちょっと待って!
こんな弾道、打ったことないです ^^;
自分にこんな弾道が打てるなんてビックリ!!

 

ディプフェースとディープバックのヘッドのおかげで強弾道になることは理解していましたが、ココまで鋭い弾道になるとは思いませんでした。

 

球筋とはよく言ったもので、本当に筋をひくような軌道で飛んでいきます。
そして215ヤード先のネットにお辞儀することなく突き刺さる...

 

タマが落ちてくるかなというところで二段ロケットのように伸びて落ちてこない。
JETという名称は伊達じゃないですね。

 

ほんと、マジすか?って感じですよ。

 

打感はスイートスポットに当たった時は薄氷というか卵の殻が潰れたようなグシャって感触です。この感触知ってるな...そうだ!一昔前の高反発ヘッドの打感にそっくりだ!!

 

もちろん、反発規制には適合してますよ。
これが「DAT55G」の性能なんですね。

 

そして撃芯エリアを探りあて上手く当てると、とても心地よい柔らかい打感。
これは気持ちいいです。

 

しかも撃芯エリアに当たるように6割位のスピードで、
軽~く振ってもネットの下に届いちゃいます ^^;

 

いやいや本当に怪物ドライバーですわ。

 

捕まりもいいし、とにかく弾道が強いというか重い球が出ますので、ランを入れたら相当行きますよ。

 

ゴルフパートナーさん、このドライバー本当に凄いです...

 

でも、『NEXGEN6』と比べたら間違いなくハードです。
他の方のブログで見かけたのですが、GP販売店の中には「ヘッドスピード48m/s以下の方お断り」というお店もあるそうです ^^;

 

55gシャフトだからかもしれませんけど、元々ヘッドスピード43m/sのこのボクが打てちゃいました (^O^)/

 

実はコレには秘密があるのです...

 

 

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NEXGEN JET BLACK

 

 

『NEXGEN6』を打ちこなせれば『JET BLACK』は打てます

 

ボクはもう半年以上もNEXGEN6やE.I.Fシャフトを振ってきましたが、
そのおかげでシャフトのタメの感覚を体で再現できるようになってきたのです。

 

体が「気持ちいいヘッドの走り」を感じる為にはどう振ればいいのかわかってきました。

 

もちろん『NEXGEN6』ではそんな事は気にしないで振っていたんですけど、E.I.F以外のシャフトを振ると感覚が違うので当然、気持ちが悪いのです。

 

それを気持ち悪くならないようにする為には体でE.I.Fのタメを再現すればいいということになりますよね (^_-)

 

決してボクが上手くなったのではなく、NEXGEN6とE.I.Fシャフトを振り続けてきた体の感覚や慣れが『JET BLACK』を打てるようなスイングにしてくれたんだと思います。

 

最初、これはゴルフパートナーさんの販売戦略ではないかと思いました。

 

ユーザーを『NEXGEN6』でスイング作りさせ『JET BLACK』にステップアップさせようとしてるのではないかと...

 

もし、この販売戦略が計算されたものだとしたら凄いことだと思いませんか?

 

ユーザーのスキルを上げて次のステージに導くメーカーなんてありませんよ!!

 

実は、ちょっとご縁がありまして、このボクの妄想をGPの販促企画の方に投げかけたら
開発担当者の方にまでご確認頂きまして、この様なお返事を頂きました。

  • NEXGEN6とJET BLACKは開発者が異なり、開発コンセプトも異なります
  • よってNEXGENとしては、この2モデルにまたがった戦略というものはありません
  • ただしオペッチ様が仰る通り、EIFシャフトを使うと「ヘッドの効率良い走り」を体得しやすくなります
  • その感覚は他のクラブを振った時にも応用できます
  • そのためJET BLACKのヘッドを上手く走らせることが出来たのだと思います

 

ゴルフパートナーさんも『NEXGEN6』が『JET BLACK』につながる製品とは考えていなかったようです ^^;

 

でも、この担当の方が言うように『NEXGEN6』は「ヘッドの効率良い走り」を体得しやすいのです。そしてNEXGEN6やE.I.Fを振り続けてきたボクにバッチリ嵌ったという訳です。

 

もうゴルフパートナーさんは全国区の立派なクラブメーカーですね。
いつか大手メーカーをひっくり返す日がきっとくると思います。

 

ユーザーに驚きを与える開発力に今後も期待してます (^O^)/

 

 

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最後までお読み頂きありがとうござます (^^)