響け和太鼓!世界一のさんさ踊り!!

今年もあと一ヶ月ほどで東北はお祭りシーズンに入ります。
東北の三大祭といえば”動”の「ねぶた」、”観”の「竿燈」、”静”の「七夕」ですが
この三大祭よりもボクのオススメのお祭りがあります。

 

それは岩手県盛岡市で行われる「さんさ踊り」
今年、見たいお祭りはどこのお祭?と聞かれたら、
ボクは迷わず「さんさ踊り」と即答します。

 

えっ!ご存じないですか?!

 

なんと、「さんさ踊り」を知らないなんてもったいない!!
こんな壮観なお祭りは、なかなかないですよ〜。

 

 

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さんさ踊りとは...

 

 

「さんさ踊り」とは岩手県盛岡市にて毎年8月1日から4日にかけて行われるお祭りです。
東北各地で行われる夏祭りの中で一番早く開催される祭りの一つで4日間、開催されます。

 

昔、NHKの朝ドラの「どんど晴れ」の中でも「さんさ踊り」がエピソードの一つとなって放映されましたね。

 

この「さんさ踊り」は大きく分けると、踊り手・敲き手(和太鼓部隊)・和笛部隊が1団体となって盛岡市の県庁前のメインストリートを踊り跳ねながら行進していきます。

 

この「さんさ踊り」の振り付けは山形の「花笠」のような盆踊りっぽいものではなく
結構、躍動感があって見ていてもキレイでカッコよくて、ウキウキします。

 

そして、圧巻は敲き手(和太鼓部隊)の皆さん...
一人ひとりが一抱えほどある和太鼓を体にくくりつけ、それを打ち鳴らしながら
踊り手と同じように踊り飛び跳ねるんです!!

 

 

これが、一糸乱れぬシンクロで本当に壮観。
しかも、太鼓を打ち鳴らし踊っているのは殆どが女性。
見てる姿はカワイイしカッコイイし、もう確実に萌えますよ(笑)

 

 

サッコラチョイワヤッセ〜♪

 

 

ミスさんさ踊りさん達の踊りは見ていて惚れ惚れするようなステキな舞いです。
パレードの最初の方で登場して、パレード全体を引っ張っていきます。

 

掛け声がまたカワイイのです。
「サッコラチョイワヤッセ〜」の「サッコラ」は「幸呼来」で
幸せを呼び込む掛け声です。

 

そして、踊りの中で片足づつ3回跳ねるところがあるのですが、
この時に「ハラハラハラセ〜」と掛け声をあげます。
ここもまたカワイイんですよ〜 (^^)

 

「ハラハラハラセ〜」は邪気を払う掛け声です。
両方合わせて「福は内、鬼は外」みたいな感じでしょうか?
違うかな ^^;

 

 

以前は踊りといえば『ラッセーラ、ラッセーラ♪』でおなじみの「ねぶた」でハネトさんの踊りというか飛び跳ねている様子が楽しそうでいいな〜と思ってたくらいで踊りそのものにあまり興味はありませんでした。

 

でも、「さんさ踊り」はなんか惹きつけられるんですよね〜。
なんでしょ?ボクの好みに合ってるのでしょうか。
ボクはフラダンスとかタヒチアンダンスも好きですけどね(笑)

 

年を取ったということなのかな〜 ^^;
着物美人の舞に惹かれるのは、きっと日本人の性ですね。

 

うん、きっとそうです (^O^)/

 

 

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最終日の1万太鼓が圧巻!!

 

 

実は「さんさ踊り」はギネス記録を持っているのです。
その記録とは「Largest Japanese Drum Ensemble」(最も多い数の和太鼓の演奏)

 

この記録は2011年に熊本市が開催したイベントに一度抜かれました。
でも、盛岡さんさ踊りが2014年6月29日に3,437人の記録を打ち立て、
再度ギネス記録に認定されたんです!!

 

和太鼓の音って体に響いてとても心地いいですよね。
それに、ワクワクしませんか?
もう、居ても立ってもいられないみたいな (^^)

 

この一万太鼓のパレードは本当〜に圧巻です。
生きているうちに一度は見て感じて下さい。

 

間違いなく絶対に感動しますよ。
今年の夏は是非、東北へお運び下さい (^^)

 

岩手県だけではないですけど東北は美味しいものもいっぱいです。

 

盛岡の美味しい処といえば、ぴょんぴょん舎の冷麺、白龍のじゃじゃ麺、東家本店のわんこそば、三寿司の納豆巻...

 

「さんさ踊り」まで待てません!!
ちょっと盛岡まで行ってきま〜す(笑)

 

 

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最後までお読み頂きありがとうござます (^^)

 


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