ボク、転職しますの巻 ④

 

 

最終面接から1週間。
健康診断結果はコレステロールが高めということでしたが ^^;
正式に内定となりました。

 

さあ、最後の大仕事。
辞表の提出…

 

 

辞める理由…

 

さあ、この会社での最後の大仕事。
辞表の提出。

 

なんて言いますかね〜
この会社がもう嫌で転職しますなんてストレートに言ったら
確実に逆ギレされそうですしね。

 

K先輩からは気持ちはわかるけど、くれぐれも円満退社でお願いしますと…
別にケンカ別れするつもりはないですけど言いたいことは山ほどあります。

 

ホント、なんて言おう…
中途半端なやつとか罵られたら3倍返しでこの会社の悪いところを言っちゃいそう ^^;

 

自分を押さえ込むことが出来るかしら?

 

一時の我慢。
ほんの30分、我慢して言わせておけばそれで終わる。
辞めると言ってる人間を引き止めることもないでしょう。

 

たいした仕事してるわけでもないし、
抜けるなら絶対に今です。
今なら年賀状も作らないで済む(笑)

 

頭のなかに浮かんでくるのは、
逆ギレされた場合のシミュレーションばっかり…

 

切り出す言葉が見つかりません。
もう、出たとこ勝負だな…

 

その場の流れでいきましょう (^O^)/

 

 

 

「退職願」か「退職届」か…

 

辞表も退職願と退職届の両方を用意しましたよ(笑)
とにかく穏便にと言われてますので退職願が妥当ですが
変に引き止められて年内中は、いて欲しいとかいう話になったら面倒くさい。

 

新しい会社は12月1日入社で進んでいます。
締日を考慮して、引き継ぎが長引いても
11月いっぱいで辞めたいのです。

 

であれば、こちらの意志が固いことを示すためにも退職届か…
どっちかなあ…迷いますねー

 

退職願を出して慰留してきたら、その場で一旦取り下げて、
安心させたところで退職届を改めて提示して退職の意志が硬いことを示す。
ボクの好きな上げて落とす作戦でいきますか(笑)

 

全く選択の余地を与えないというのも大人げないですしね。
ヨシっ、懐に退職届を忍ばせて退職の意志を伝えますかー

 

その前に封筒の表書きのチェック。
コレを間違えたらボクのストーリーが台無しです。
絶対に間違えてはいけません。

 

さあ、準備は整いました。
夕方まで待機。
朝一で言ったら一日中気まずい気分でいる事になりますからね。
話をするのは夕方にしましょう。

 

 

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辞表提出

 

時間は18時半、そろそろいい頃合い。
もう、待ちくたびれてしまって、もう、どうなってもいいや(笑)

そんな気分になってしまいました ^^;

 

この場に及んでも、なんて切り出すかまとまってないですけど
きっとその場の雰囲気で思ったことを言えばいいでしょう。

 

いざ!!

 

面接は以外にも穏やかに進行し、無事に退職願を受理頂きました。
なんて話したかというと…

 

鬱を発症した時にやはりあの時点で休むか辞めるかすればよかった。
(すごく辛かったのに、なんで休ませてくれなかったのさ)

 

最近、気温が下がってきたせいかまた鬱の初期症状が出てきた気がする。
(事務所の中で手を温めながらキーボード叩く環境ってどうなの?)

 

もう、この冬は越せません。
(この会社にいたくありません)

 

ボクにはもう、この会社に貢献することはできません。
(ボクのスキルをこの会社の為に使うのはイヤです)

 

まあ、ざっくりとこんな感じのことを話しました ^^;

 

決して嘘はついていません。
言い回しを変えて話したんです。

 

そしたらすんなり認めてくれました (^^)

 

最初に鬱の話を持ち出したのが効いたのかもしれません。
もう役に立たないと思われたのか、後ろめたさがあったのかわかりませんが
とにかく受理してもらえればこっちのもの。

 

辞表を受理されたら労基法上、二週間後には退職できるのですが
引き継ぎくらいはちゃんとやってあげますよ。
円満退社とはいえないかもしれませんが穏便に辞めることが出来ますしね。

 

引き継ぎ業務も新しい仕事への準備だと思えば、
片付け仕事もワクワクしながらこなせます。

 

さっさと片付けて新しい仕事の為に身も心も整えなくちゃ。
でも、新しい仕事内容は何をするのかわかんないんですけどねー ^^;

 

 


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